若者や子育ての支援少なく、進む少子化 「結婚、出産避ける状況続く」 出生率4年連続低下

若者や子育ての支援少なく、進む少子化 「結婚、出産避ける状況続く」 出生率4年連続低下(毎日新聞)

厚生労働省が公表した2019年の合計特殊出生率は1.36と前年を0.06ポイント下回り、4年連続で低下。07年以来12年ぶりの低水準にとどまった。「25年度に希望出生率1.8を実現」の目標を掲げた政府の見通しを上回るスピードで少子化が進む現状が浮き彫りとなった。(記事)

今までの少子化対策に関する政策効果への懸念、コロナウイルスによる所得や雇用への悪影響もあり、社会状況的に非婚化は避けられないことが指摘されています。

家族を持つという幸福な生活の在り方が奪われるのは不幸なことです。家族を営みやすい社会や地域の在り方を皆で考え、追及していきたいものです。