『ジャンプ』支える若手作家たち 呪術廻戦、アクタージュ…危機感あった編集部の新人発掘が奏功
『週刊少年ジャンプ』(集英社)で先月、人気絶頂で完結した『鬼滅の刃』。作者の吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)は、初めての連載でブームを巻き起こした。看板作品が1つ終わった中で「これからのジャンプは大丈夫?」と心配する声もあるが、アニメ放送が控える『呪術廻戦』や、多くの企業コラボや舞台化される『アクタージュ act-age』など、今、若手作家たちによる作品が人気だ。どちらも連載2年で漫画の枠を超える作品になったが、それは編集部が力を入れてきた“新人発掘”の努力の成果でもある。(記事)
出版不況と呼ばれる中、web漫画などの新たな競合先からいい新人を先に見つけなければならないという危機感から新人発掘を始めたそうです。これからはコミックを超えたキャラクターなどを売るコンテンツビジネスの可能性を切り開きたいと考えているそうです。
日本の漫画界をけん引してきた集英社とジャンプがみせる新たな才能に注目です。
