教科書の2割が授業外 「家庭にしわ寄せ」と不安の声

教科書の2割が授業外 「家庭にしわ寄せ」と不安の声 (朝日新聞)

コロナ禍の長期休校による学びの遅れを取りもどすため、文部科学省は5日、小中学校の教科書のうち、約2割分を授業外で学ぶことができるとする通知を全国の教育委員会に出し、その内容を例示した。子どもの勉強をみる家庭の負担が増えることは避けられず、保護者や教員からは懸念の声が上がっている。(記事)